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オーディション合格の秘訣とは?「自分に自信がない」タイプのあなたへ

アーティストとして大きなステージに立つためのオーディションや、ダンスに俳優に声優のオーディション。
合格すれば夢を実現させるチャンスを掴むことができるのがオーディションの魅力ですね。

ですが規模によっては何千人、何万人もの応募者が集まりますから、そう簡単に合格することはできないでしょう。

オーディションに落ちてしまう人の中で、「自分に自信がない」というものがあります。
私たちは無意識のうちにライバルとなる相手と自分を比べてしまいます。そして相手のほうが明らかに自分よりレベルが上だと思うと緊張してしまったり、実技審査や面接で本当に自分が出せなかったりします。

オーディション合格のためにも、自信過剰!くらいがちょうど良いのかもしれません。しっかりと自分に自信を持つことが大切ですね。

ではどうしたら自信をつけることができるのでしょうか?

●専門の資格を取ったりレッスンを受けて自分を磨く

多くのアーティストは自分の才能を磨いたり努力と経験を積み重ねるために、レッスンを受けたり専門の知識を得るために資格を取るなどして自分を磨いています。
例えばミュージシャン志望であればボイストレーニングダンスレッスンを受けたり、音楽関係の資格を取るといったことですね。
こうした努力は自信をつけるためにも効果的ですし、得られるものも多いでしょう。

●自己肯定感を育てる

自己肯定感とは簡単に言ってしまえば、自分を尊重し大切な存在だと思う気持ちのことですね。

もちろん自分自身と向き合うにあたって、だめな部分や目を背けたくなるような部分もあるかもしれません。しかし今の自分のだめな部分を丸ごと受け入れ、そしてそのだめな部分を改善していくにはどうすれば良いかを考えることが大切です。
また過去の失敗を認めることで、二度と同じことを繰り返さないよう自然と意識をします。

この自己肯定感はオーディションを受けることに対してのモチベーションにも繋がります。

●ありのままの自分を出す

オーディションでは、ライバルとなる相手のレベルが高いと「自分は本当に大丈夫なのだろうか?」「きっと相手と比べて努力の差が大きいんだろう、今回は諦めよう。」と不安になったり、あきらめモードに入ってしまうこともあります。

もちろんレベルの高いライバルはたくさんいるでしょう。ですが何千人、何万人いようともあなたという存在はたった一人だけ

今まで頑張ってきたあなた自身の努力と結果はあなたにしか出せないもの。
相手が何だろうと、とにかくありのままの自分をオーディションでは出すべきです。


全国、さまざまなオーディションが開催されていますが、せっかく応募するなら合格して大きな夢を実現させたいですよね。
オーディションを受ける会場の規模にもよりますが、人数が多ければ多いほど緊張してしまうかもしれません。
ですが努力をすれば必ず結果は残るものです。あきらめずに自信をもってチャレンジしていきましょう!

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