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歌手になりたい!オーディションに合格する方法とは?

「オーディションに合格して将来は絶対に有名な歌手になるんだ!」
「色々な事務所のオーディションを受けてきたけど、なかなか受からない。」
「どうすればオーディションに合格するんだろう?」

歌手志望の人は実際にいくつかオーディションを受けたり、または受けてみたいと思っているのではないでしょうか?

しかし、なかなか受からなかったりどのオーディションを受けたらいいかがわからず、結局あきらめてしまう人も多いはず。

●オーディションの流れ

音楽事務所のオーディションは、事務所にもよりますが大体の流れは以下のようになっています。

1.書類審査

2.面接

3.実技

4.合否発表

まずオーディションに合格するためには書類審査に通過しなければなりません。
郵送でオーディション履歴書を書くか、もしくはインターネットで必要な情報を入力するだけですね。

オーディションの規模によっては応募者が数千人を超えるものもあります。審査員もそれだけ多くの書類に目を通すことになるため、印象に残るオーディション用の履歴書を書く必要があります。

住所や氏名、年齢や学歴、音楽歴。
どうしてオーディションに応募したかの志望動機。
また、審査員が『会ってみたい』と思うような自己PR。

●審査員がチェックする自己PRポイント。

・音楽活動に対して熱量、熱意、情熱をしっかり持っている。
・これまでに何をやってきたか、これから何をしていきたいのか具体的な目標が書かれている。
・性格や長所、趣味や特技など自分のアピールポイントをあなたらしく出せるかどうか。

他の人と同じような内容ではあまり審査員の印象には残りません。
自分の想いをあなたらしく熱くアピールできるかどうかですね。

また、オーディションの書類審査に合格するにはその事務所が求めているものを理解することも大切です。
ダンスミュージックやクラブ系の音楽事務所に「路上でギターの弾き語りをやっています。」「クラシックピアノが得意です。」などの自己PRをしてもあまり意味はありません。

●面接はハキハキと元気よく!

書類審査を通過したらいよいよ面接です。
オーディションの規模によってはグループ面接や個人面接がありますが、どちらであっても以下のポイントはしっかり押さえておきましょう。

・絶対に遅刻はしない!面接会場にはできるだけ早めに到着できるようにしましょう。
・自分の名前ははっきりと元気
よく伝える。審査員の質問には自信を持って答える。
・書類審査で書いた自己PRの内容をさらに詳しく話す。
・経験や数字などを交えて、具体的な話ができるようにする。あいまいな受け答えは印象が悪くなってしまいます。
・退室するまで気を抜かずに明るく元気にハキハキと!

以上のことを意識できるかどうかで審査員からの印象は大きく変わります。
良い印象を持ってもらえるように、熱意や一生懸命さをアピールしましょう。

●実技で審査員が見ていること

オーディションによっては、面接のあとに実技審査をおこなう場合があります。
審査員の目の前での実技披露は最初は緊張してしまうかもしれません。
ですが、決してプロ並みに上手でなければならないというわけではないので安心してくださいね。

実技でも審査員は「一生懸命さ」や「熱量、熱意」をあなたらしくアピールできているかどうかを見ています。

●まずは受けてみよう!

以上のポイントをしっかり押さえて質疑応答の練習をしたり、改めて自分の得意分野や自己PRできる部分を見つめ直してみましょう。

オーディションのイメージトレーニングをしてみるのも良いですね。

あとはとにかくオーディションに応募して、自分の個性をどれだけ出せるかが未来をつかむ鍵となります。

合格して有名な歌手になりたい。
憧れの音楽事務所に所属して大きな仕事ができるようになりたい。
何度もオーディションに落ちてしまったけど、今度こそ絶対に合格したい!

そんな人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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