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女性ボーカルオーディションを受ける際の3つのポイント

「女性ボーカルオーディション」という文言はよく見聞きするものです。実際にオーディションサイトを見てみると、女性限定のシンガーを募集している音楽プロダクションはいくつも存在します。

個性的な女性シンガーソングライターあいみょんや、平成の歌姫と呼ばれている安室奈美恵や浜崎あゆみなど、世間に広く知られるような有名な女性シンガーになりたい!と思う女性は、こういった女性ボーカルオーディションを受けてみようと考えていたりもするのではないでしょうか。

女性ボーカルオーディションに限ったことではないのですが、実はオーディションにおいて大なり小なりの戦略が必要になります。ここでは、女性ボーカルオーディションを受ける際のポイントを3つご紹介していきたいと思います。

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自分の活躍したいジャンルでオーディションを選ぶ

J-POPロック、R&B、弾き語りやEDM系など音楽にはさまざまなジャンルがあります。

あなたが歌いたいと思うジャンルは何でしょうか?女性ボーカルとして活躍できるならどのようなジャンルでもいい!という方であれば選ぶ必要はないのですが、具体的に「このジャンルで有名になりたい!」と考えている方であれば自分の活躍したいジャンルでオーディションを選ぶ必要があります。

アニソン業界で活躍したいのであればアニソンのオーディションを、ロックの世界で活躍したいのであればロックのオーディションを受けることです。これは大前提となってくる部分だと言ってもいいでしょう。

 

また、参加するオーディションのジャンルを選ぶのはもちろんですが、あなた自身がそのジャンルの歌をしっかりと歌い上げることができなければ、オーディションに受かるのは難しくなってしまいます。いくら演歌がうまくても受けるオーディションがR&Bではまったくジャンルが異なってしまいますからね。また、活躍したいジャンルがロックであるにも関わらず、間違って弾き語りのオーディションに参加してしまった…ということのないように、オーディションの概要はしっかりと確認しましょう。

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自分の魅力が伝わる曲を選ぶ

どのようなオーディションにも言えることですが、オーディションの歌唱審査の際に自分が歌っていて気持ちのいい楽曲を選ぶ方は少なくありません。気持ちはわかるのですが、「自分が歌っていて気持ちがいい曲」と「人の心を震わせる曲」というのはまったく別ものです。だからこそ、周りの人に歌を聴いてもらってその反応を見て選ぶようにしましょう。

たとえばあなたが友達とカラオケに行ったときに、自分だけが気持ちいい曲をひたすら歌う人よりも、鳥肌が立つような曲を歌い上げる人に思わず惹き込まれませんか?

オーディションも同じで、審査員に対して「どのように伝わるか」「どうしたら心を震わせることができるか」を意識して歌いましょう。

もちろん、自分の声で無理なく歌えるような音声の曲を選んだり、曲に合わせて自分を演出したりすることも大切です。どのジャンルでもオーディションでは歌を通して自分の魅力を伝えるという意識を忘れないようにしましょう。オーディションは通過しなければ意味がありません。そのために、最大限の努力をすることです。

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モノマネにならないようにする

こちらも女性ボーカルオーディションに限ったことではないのですが、歌を歌うときにモノマネになってしまうという方は意外に多いです。憧れのボーカリストに影響されて、完全にその人の歌い方になってしまってはあなた自身の個性が消えてしまいます。

もちろん「このアーティストの歌い方がうまい。」「このテクニックは自分もできるようになりたい。」と、聴き込んだり勉強のために参考にすることは問題ありません。

参考だけにとどまらず、歌い方のすべてや個性まで真似をして、その人のコピーになってしまうのがいけないのです。

モノマネオーディションであれば高く評価されるでしょうが、ボーカルオーディションでモノマネが高く評価されることはまずありません。むしろ、モノマネと判断された時点でダメになってしまいます。もうすでに世に出ている人と同じような歌手は求められていません。審査員から求められているのはあなた自身のオリジナリティや世界観です。誰かのモノマネではなく、その曲を自分の曲として歌う姿勢を忘れないようにしましょう。

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最後に

いかがでしたか?今回は女性ボーカルオーディションについての内容でしたが、オーディションサイトを見るとさまざまなジャンルのオーディション情報が掲載されています。オーディションによって審査内容もそれぞれですし合格基準も異なりますが、ここに書いたものは一般的なものばかりなので、最低限の3つのポイントを踏まえて挑んでみましょう。

 

どのような歌手になりたいのか、どんなジャンルで活躍したいのかをしっかりと考えて、自分に合ったオーディションを受けてみてくださいね。最後まで読んでくれてありがとうございました。

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